総入れ歯の強い味方、インプラント

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総入れ歯は部分入れ歯と違い、顎の形に添わず痛みが発生したり、ずれて動いてしまうことがあります。
専用の接着剤で固定しても動くことだってあるのが現状です。
そうなると食事を心から楽しむことが難しくなるでしょう。
実はインプラントもともと総入れ歯で悩む人のために開発されたものです。
もちろん今でも入れ歯を固定するのに大活躍しています。
総入れ歯は老若男女関係なく必要になる人はいるので、愛知では歯科医院にインプラントで訪れる患者さんの大部分はこの理由です。
インプラントを埋め込むのは基本的に下顎の前歯4本から6本の位置になります。
代表的なパターンとしては入れ歯を取り外せるやり方でしょう。
入れ歯が粘膜と接触しているので双方で噛む力を支えることができる、つまり噛みやすいということです。
これは金属の棒でつないでから、棒とクリップを使い入れ歯を固定しています。
取り外しが出来るので入れ歯の手入れは毎日できるというメリットもあるでしょう。